2100年01月21日

キューブドラフトリスト更新(2018/9/16)

どうもジャックです。


このページは死ぬまでキューブドラフトのリストの更新をお知らせする記事になります。




コンセプトは「新旧より多くのカードが使える」「STで劇的な逆転」




なので普通に強いカードやST封じのカードは入っていません。

新参にはストレスに感じるカードパワーかもしれませんがそういうものとして作っているので。



ちなみにキューブドラフトとは用意したカードをプレイヤーが順番に選択していき、選択したカードの中から40枚をデッキにして戦うものです。



別に6人同時対戦ではなく、二人ずつ対戦して、対戦相手を変えたりして遊びます。





全330枚(55枚×6人)
光(53枚、メイン種族ガーディアン)
水(53枚、メイン種族リキッド・ピープル)
闇(53枚、メイン種族デスパペット)
火(53枚、メイン種族ヒューマノイド)
自然(53枚、メイン種族ワイルド・ベジーズ)
多色+無色(65枚)


全300枚(50枚×6人)

光(48枚、メイン種族ガーディアン)

水(48枚、メイン種族リキッド・ピープル)

闇(48枚、メイン種族ゴースト)

火(48枚、メイン種族ヒューマノイド)

自然(48枚、メイン種族ワイルド・ベジーズ)

多色+無色(60枚)



スペシャル枠(300枚中の60枚)



写真では確認しにくかったのでPDFとExcelで作り直しました。改善か改悪かはわかりません。



「PDF形式のカードリスト」







「Excel形式のカードリスト」


キューブドラフトの詳しいやり方などについては別の記事にしています。




これを使った動画投稿をしています。⇒https://www.youtube.com/channel/UCsmKWX7dJ44jfE2ce0w3GQw

(キュービック・デュエルマスターズch.)



では、失礼。

質問・意見などはTwitterの@btsa99まで



2018/5/7「微調整」
2018/6/4「DMRP06(ギャラクシー)追加」
2018/9/16「DMBD05・06(バルガ・ゼニス)追加」
posted by ジャック at 16:00| Comment(0) | キューブドラフト | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

ジャックのガチャメカワンダフォー



ガチャメカワンダフォー.png

ジョーのデッキ、52枚♪♪

多くのDMプレイヤーの耳に残る歌、新ゾーン超GRゾーンとともに発売された構築済みデッキジョーのガチャメカワンダフォー


早くもプレイヤーたちに受け入れられた新ギミックGR召喚を俺も使いたくなった。

俺のデッキも52枚♪♪










そこでこの構築済みデッキを改造して作ったのが今回紹介するデッキジャックのガチャメカワンダフォー
ジャックのガチャメカ.jpg

もはや改造しすぎていろいろおかしいが気にしないでほしい





現状GR召喚できるジョーカーズは無色にはいない。
つまりGR召喚する上で無色ジョーカーズを使いすぎると、マナに置く関係で火・自然文明のジョーカーズが使いにくい。

よって従来のジョーカーズデッキのように【ヤッタレマン】を採用することなく、構築済みデッキ通りタイクタイソンズとそれを手札に加えられる可能性のあるガガガンジョーカーズを最初の動きとすることにした。

ボーボボボーボ坊を不採用としたのは「マナを増やせない」という理由だ。

のデッキは5マナからもう一段階上の強いカードを使っていけるため、2マナからジョーカーズチェンジすることよりも「マナを増やす」ことを優先した。
タイクタイソンズ.jpgガガガンジョーカーズ.jpg








三ターン目にタイクタイソンズで攻撃することでGR召喚できるクリーチャーにジョーカーズチェンジできる。
怒ピッチャコーチガチャダマンウォッシャ幾三のどれかに入れ替わり、マナを増やしつつGR召喚を狙う。

シックスピストルズを採用しないのはだんだんGRクリーチャーが増えてきて選ばなくとも強いGRクリーチャーが出てくるようになったからだ。
怒ピッチャコーチ.jpgガチャダマン.jpgウォッシャ幾三.jpg


タイクタイソンズが出せなかった場合は超GRチャージャーで次のターンに5マナ使えるようにする。
超GRチャージャー.jpg









5マナになればこのデッキの中心グレープダール


このデッキのクリーチャーは6マナ以下でそろえていてどちらも互いに対応している。
グレープダールのジョーカーズチェンジでエモGに入れ替わりGR召喚からスピードアタッカーになったGRクリーチャーでさらに攻撃をしていくことができる。
ジョーカーズチェンジでムシ無視のんのんに入れ替わればすぐに「バトルに勝った時」の能力が使え、手札から更なるグレープダールでの展開や【ヘルコプ太】でのドローが期待できる
グレープダール.jpgエモG.jpgムシ無視のんのん+灰になるほどヒート.jpgヘルコプタ.jpg








Sトリガーとしてはマンオブすてーる行燈どろんを採用しているがどちらにするかは周りを見て判断といったところだ。

自分の感覚としてはパワーが10,000より大きいようなクリーチャーにはこのデッキは対応していないためパワーが関係なくマナに送れるマンオブすてーるが優先になりそうだ。
マンオブすてーる.jpg行燈どろん.jpg




超GRゾーンのカードはこれら
ヤッタレロボ.jpg
うん

ジョラゴンGS.jpg
マッハファイターを付けたときに強いから採用

富士山ックス.jpg
偶然2体出た場合に強いから採用

ダンガスティックB.jpg
マナもバトルゾーンも増えやすいため簡単なWブレイカーとして採用


ダテンクウェールB.jpg
無条件Wブレイカーとして採用


ジョラゴンガンマスター.jpg
除去のオマケつきなので採用
ヘルコプ太で増えすぎた手札もこれで消費できる強い






デッキとしては改造の余地あり。


このままジョーカーズでも【ジョットガンジョラゴン】や何かを使わない明確な理由のあるデッキを求めていきたい。



スタートデッキ改造シリーズ第一弾、以上!!!




次回

『ジャックのWAVEガチャパラダイス

お楽しみに
posted by ジャック at 21:00| Comment(0) | DMデッキ | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

殿堂入りを振り返る -修正・追記-


「こんな繁忙期に殿堂入りとか!!!!」




ブライゼ1.jpgブライゼ4.jpgブライゼ2.jpgブライゼ3.jpg
【黒神龍ブライゼナーガ】
「絶対にSSTボーナスが使える」

どこかで絶対に殿堂入りする。
それが今ってだけのこと。



SSTのボーナスも
「クリーチャーを出す」

とかだけじゃなく、例えばウーニのような
「呪文をタダで唱える」

ような特殊タイプの収録でできることが増えちゃって、もうダメかなってことだと思います。
オールデリート唱えたりするのは即死コンボだったし安定感もあったからねそこそこに。
※個人の感想です



SR(スーパーレア)だから殿堂入りリスト入って見映えがいい。

DMRP-01ジョーカーズ参上でSST収録されてから2年もよく我慢したなと思います。
むしろSSTって新しい能力を、多くのプレイヤーに使ってもらい、より身近にしてくれた功績は称えるべきだと思います。

以上、
SST株式会社、広報部長ブライゼナーガでした。









ヴォルグ1.jpgヴォルグ2.jpg
【ヴォルグサンダー】

今更って感じがあるけど、元々不快感強いカードだったしデッキ破壊はみんな殿堂入りしてるから殿堂入りしても違和感はないと思います。

ギガザンダ.jpg

ガラムタと同じで、そんなに複数枚入れるカードではなくなっていたからあんまり使っている人に影響はなさそう。
ツインパクトが使われ始めて、デッキを減らせる枚数も少なくなっていたところだし。

でもVC(ヴィクトリーカード)だから殿堂入りリスト入って見映えがよい。

以上、
デッキ破壊商事、営業部長ヴォルグサンダーでした。






サグラダ1.jpgサグラダ2.jpgサグラダ3.jpg
【瞬封の使徒サグラダ・ファミリア】

轟轟轟ブランドは他に殿堂入り(規制)ありそうなのはヘブンズ・フォースかなってところだったけど、収録がRevFで後述の2体と一緒に殿堂入りでもいいかなと思ったけどスルー。

ニクジール・ブッシャーも規制としては悪くないと思ったけど出てから早いし、確かに弱体するけど本質はそこじゃないからなしでした。



ST封じはダメだってわからないのかな?
出してもいいけど、その時代のデッキにマッチしてしまったら最後、殿堂入りだからね。

カーストーテム、ガラムタ、単騎、ラフルルetc.
失礼だが殿堂入りのポスターに入っていて見映えがよくないよな。


偶然相性がいいデッキが台頭してきてとばっちりで殿堂入りだものな。
活躍した期間を考えても
「お疲れ様」
というより

「おめでとう、けど残念ね」
って感じ。


以上、
轟轟轟急便、サグラダファミリア




スコール1.jpg
【ドリル・スコール】
不快感の固まり。
これ最初から使われるとお互いにゲームが進まない、、、と思いきや方や使った側は手札が減ってマスターGGGしてくるクソカード。


ジョバンニデッキでも最近は使われたがここでもまた活躍するとは。
ここまで環境で活躍することもなく、なんか別のデッキで細々と頑張っていたのに急にこれだからな。


ランデスは確かにバジュラバジュラズソウルなど実績があるけどこれはまあやっぱりそうなんだって感じが。

コストが軽かったのが運の尽き。


以上、
轟轟轟急便、ドリルスコール











ファイナル革命ファイナルじゃない
一人だって強い彼らは、
いつだって強い味方と共に戦ってきた。
これからも彼らは活躍し続けるだろう。


ミラダンテ1.jpgミラダンテ2.jpgミラダンテ3.jpgミラダンテ4.jpg
【時の法皇ミラダンテⅩⅡ】
アルファディオスキングアルカディアスに勝るとも劣らない召喚ロックとおまけのようについている呪文をタダで唱える能力。


ドラグハートを使いこなすヘブンズロージア「ロージアダンテ」というデッキ名で存在を世に知らしめ、
現在は呪文を使いこなすツインパクト・チェンジザ「チェンジザダンテ」として知られている。


アルファディオスキングアルカディアスに劣らないと書いたが、みなさんはどう思っているだろうか?

8コスト未満が召喚できなければ、光文明以外とか多色以外とかよりも強い場合が多いのではないだろうか。
自分からもう一枚の自分にチェンジすることで毎ターン同じロックを掛けてトリプルブレイクをする。
おまけの呪文は5以下と、超次元呪文からジャミングチャフ、それにドラゴンズサインと広くミラダンテと相性のいい呪文を唱えることができた。



ミラクルスターよ、侵略軍に勝てないからってとんでもないヤツを呼び出してくれたな!!!!!


以上、
株式会社ミラダンテ、代表取締役ミラダンテⅩⅡ







剣1.jpg剣2.jpg剣3.jpg剣4.jpg剣5.jpg
【蒼き団長ドギラゴン剣】

無理無理無理無理蝸牛
即時6打点形成マン

巻き込んだ仲間は
霊峰、アパッチ、ワルスラ、バトライ、イーヴィル、裏切り、マグナム、ラフルル
作られたデッキは
赤緑、赤黒、赤青、赤青白、赤青黒、赤緑黒、5色etc.




(2月3日修正、
ここで言う「巻き込んだ」は「剣のせいで殿堂入りした」ではない。
彼らはそれぞれ強くそれぞれ別のデッキでも活躍していたが、ドギラゴン剣とも共に戦い運命の渦に巻き込まれていたという意味で「巻き込んだ」と書いた。
いろんな強いカードたちと共に戦う姿、それに対して「巻き込んだ」という表現を使ったということで理解していただきたい。)




ほぼすべての組み合わせであらゆるカードを従えデュエルマスターズを引っ張ってきた。


「生きる伝説」
ボルバルザークを思い出させる自然ボディ
鋭く敵を狙う
仲間を惹き付けるカリスマ
すべてが備わってたよ


使ったことなんてないのに、何度も何度も負けたのに、何か寂しさがある。



以上、株式会社切札、代表取締役ドギラゴン







これから新しいデュエルマスターズが始まります。

新しいデュエルマスターズに彼らがいない訳じゃなくて、彼らがいるかどうかはプレイヤー次第。

彼らは殿堂入りで「死んだ」のではなく、殿堂入りの称号を得てなおプレイヤーにこれからも使われることを待っている。
「生きたがっている」




まじでこんな旬が過ぎたネタ使って記事書いてるのキツイですわ。
自身は殿堂入りしたら「使いたいな」って思うおかしい人なので、ドギラゴン剣はこれから使っていこうと思うよ。

(2月3日追記、
この記事書いた後すぐにタイガタイガバルチュリス剣タイガタイガされて負けたからやっぱりこいつには敵わないわクソ)

おわり。
13.jpg
posted by ジャック at 22:00| Comment(2) | DMルール | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

ミステリーキューブまじdeミステリー解除?

どうもこちらジャック
今日は殿堂入り殿堂解除の話。





いやいやいや殿堂解除はいいよ。
カードゲームで使えるカードの種類・組み合わせが増えるのは良いこと。
デッキやコンボを考える楽しみが増えちゃうね!






でもでもでも殿堂解除はダメだよ。
『殿堂』ってブランドにしてる意味ないもの。
今やってるのは『殿堂』じゃなくてただの「制限」だもの。





まあまあまあ殿堂解除はいいよ。
もうこれが現行のデュエマの方針だから。
『殿堂』という名の「制限」だから、使えるカードを解除するのは当然。







ミステリーキューブとか使うなよクソ!!!」
って使っていいカード使って何が悪いんですか~???w(゜o゜)w








じゃあねじゃあねじゃあね『殿堂』という名の「制限」はいいの?って話。





まあまあまあ「制限」はいいよ。
だってサポートする方のカードが使えなくなるけど、強くて格好いいカードが残る
みんなが好きな強くて格好いいカードがずっと使えるならみんな幸せじゃない???






でもねでもねでもね「制限」はダメだよ。
だって『殿堂』じゃないもの
殿堂入りのポスター見ても心が動かされない。
リーフetc.
どこかしらの時代、誰もが1度は体験したエースカードが並んでいるはずなのに、、、


暴龍警報鎖風車わからない!わからないよぅ!!!





まあまあまあ「制限」はいいよ。
だってゲームマスターが決めたことだもの。
ウィザーズ(とタカラトミー)がこれで面白くなるって言ってんだから信じていこう?






結局結局結局『殿堂』なんてどうでもいいわけ。
どうせ勝手に決まるし。
考えても変わらないし。
俺、そこら辺のカードあんまり使わんし。
みんな結局続けてるし。
不満があって、一旦離れても戻ってくるじゃん。
デュエマ楽しいな!!!!!!






追伸
ミステリー・キューブ使えるようになって良かったなみんな。
そろそろ多色期に戻ってゲームスピードまた緩めてくる上に、
多色のめっちゃマナコスト重くて強いカードどんどん増えるからおめーちゃんたちの大好きなガチャガチャが捗るな。ファッキュー
しほ.jpg
同じフレーズを3回繰り返す女の子
posted by ジャック at 22:09| Comment(0) | DMルール | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

シャッフルについて(実演動画あり)

どうもジャックです。
今回は【シャッフル】について以下の通りにまとめました。

種類
実際手順
実演動画





【シャッフル】種類(有名どころ)

ヒンズーシャッフル

いわゆる『普通のシャッフル』
相手のデッキをシャッフルする時はこれでいい

すぐに楽にできるが全然混ざってはいない(動画参照)

これだけだと直前のゲームを片付けた時に隣り合っていたカード同士がほぼそのままになってしまう



ディールシャッフル

いわゆる『8山切り』『8切り』
時間がかかるが混ざっている
一回やれば直前に隣り合っていたカード同士がそのままになることはないが、ある意味規則的にシャッフルしているので少し気になる

何回か繰り返すとパターンが生まれてくる(動画参照)
※同じカードが偶数枚(4枚)使えるデュエマなどでは『8切り』、奇数枚(3枚)使える遊戯王などでは『7切り』が上記のパターンにより積み込み(イカサマ)をしやすいとのことだがその検証は省略



ファローシャッフル

いわゆる『横入れ』
(慣れていれば)すぐに楽にできる上にちゃんと混ざっている

※自分はお節介なので対戦した小学生たちに教えたりしている
※コツは力を入れないこと






実際自分がしている【シャッフル】手順

実際は何種類かのシャッフルを組み合わせてちゃんとランダムにするようにします(以下は自分の例、動画参照)


ディールシャッフルで最初のゲームの時だけデッキ枚数確認と、スリーブの状態確認(向き、傷など)をします
ファローシャッフルで何回か混ぜる(手に取る量を左右でばらしたり、差し込む位置を中心からずらしたりするとよく混ざる)
ヒンズーシャッフルで軽く混ぜる
相手に渡して混ぜてもらう




【シャッフル】実演動画






以上です。

質問・意見などはTwitterのhttps://twitter.com/btsa99まで
posted by ジャック at 23:30| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする