2019年09月16日

【強い・弱い】

どうもジャックです。

今回は自分の思考の整理としてのメモです。
(もはやTwitterで書いてもいいレベルだけど文字数が多くなりそうだったのでこちらにします)



最近思ったことです。



『強い』っていろいろあると思います。
これを考えておかないと相手と噛み合わないこともあると思います。



相対的な強さ
他のデッキ・カードに比べて『強い』というのは現状のデュエルマスターズプレイヤーがよく口にする『強い』だと思います。


絶対的な強さ
他と比べたりせず単純に『強い』というのはまた違った見方のできるプレイヤーが口にすることのできる『強い』
だと思います。







最近カードショップで耳にした会話から年代によっても『強い』は違うなと感じたのでそれもまとめます。
(この年代が絶対こうであるというものではありません)







【小学生】
知らないカードも多いため、初めて見たカードに対して先入観なくテキストを読むことができていると思います。
絶対的な強さに近い感覚で判断できているのでいいと思います。

逆に、彼らが『弱い』というときは少ない試行回数・対戦相手の限られた状態でいうことが多いと思います。
これは相対的な強さに近く、その時々の相手との勝敗でしか強さを見られていないと思います。





【中学生】
だんだんネット・SNSでの情報収集が可能になってくる年代だと思います。
YouTubeなどの動画、TwitterでのCS等大型大会の優勝報告、それを見て多く使われているカードを彼らは『強い』と言っているように思います。
これはそのまま相対的な強さではあるのですが、それでしか判断できずに自分の感覚を失っているように思います。

絶対的な強さで見て『強い』カードでも、彼らにとっては相対的な強さで見た『弱い』カードであり、それに気が付けないのはもったいないなと思うこともあります。





【高校生・大学生】
『強さ』の理由もわかってくるが、彼らが『強い』という場合には『強い』としか言わずにほかの情報が何もないため少し馬鹿に見えることがあると思います。
逆に、難しいカタカナ言葉を使い得意になっている彼らも悪気はないのでしょうが僕はたまにキツイなと思います。





途中で飽きたとかではないですし、結論とかは特に出てないですが、いったん落ち着いたので今日はここまでです。

では、失礼。

質問・意見などはTwitterのhttps://twitter.com/btsa99まで



posted by ジャック at 23:09| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする
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