2017年10月15日

キューブドラフトのやり方(訂正しました)

どうもジャックです。
今回はキューブドラフトのやり方についてです。

調べればいろいろ出てくると思いますが、自分がやっているやり方を説明します。




①キューブは全部で330枚(各色53枚+多色無色65枚)です。
6人用なので1人55枚ピックして、その中から15枚抜いて、40枚のデッキにできる枚数にしてあります。


自分で作るとき、枚数はN人用のN×40より少し多くするといいです。
カードを選ぶときに少し心の余裕ができます。




②カードを順番にピックしていきます。
11枚の束を1人5個作って、その中の一つを手に取ります。


最初の11枚から使いたいカードを1枚ピックして、隣のプレイヤーに束の残りを渡します。
反対の隣のプレイヤーから渡された束から使いたいカードを1枚ピックして、、、
という風に束がなくなるまで続けます。


2番目の束を渡すときは反時計回り、3番目の束を渡すときは時計回りにと交互にしていきます。


束を作るときにキューブ全体から「特別枠」を3060枚選んでいます。
これは「デッキの基準になるカード」や「単純なフィニッシャー」がすべての束に分けられるようにするためのものです。
作る11枚の束は109枚+「特別枠」12枚という風にしています。




③55枚から15枚抜いてデッキを作ります。
ピックした55枚からピックした数が少なかった文明や全体と相性のあまりよくないカードを15枚抜きます。


で、残りの40枚をデッキとして対戦していって下さい。

とりあえず簡単に説明してみました。今日はこれだけです。




おまけ「特別枠」
特別枠.jpg
紫電、ロマノフなどのフィニッシャー。
ナイト、ゴッド、種族進化、サバイバーなどの基準カード。



では、失礼。
質問・意見などはTwitterの@btsa99まで
posted by ジャック at 10:00| Comment(0) | キューブドラフト | 更新情報をチェックする
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