2018年02月16日

JK(ジャンケン)デッキ紹介

どうもジャックです。

今回は自分の中で特にお気に入りのジャンケンデッキの紹介です。


今回もガチデッキではなくいわゆるファンデッキですので、強くないことを先にお伝えしておきます。






2008年、DM-28戦国編(バトル・ギャラクシー)第一弾発売。

JK(ジャンケン)を冠するカードたちが戦国時代に姿を現しました。

サムライとナイト、紫電とロマノフ。有名なカードたちが活躍したこの時代に彼らは生まれました。

JKボッコグー.jpg
タップ能力で(ジャンケンに勝てば)敵一体を-3000。
JKチョッキー.jpg
バトル時に(ジャンケンに勝てば)P7000になる。
JKパーネイチャー.jpg
攻撃時に(ジャンケンに勝てば)5000以下の敵一体をマナに送る。






そして、戦国編第二弾・戦国英雄伝(ロックオン・ヒーローズ)発売。

さらなるJKの印を持つカードたちが登場。

シノビがデュエルマスターズの世界を変えたこの時代に彼らは生まれました。

JKグーデリアン.jpg
出た時(ジャンケンに勝てば)5以下の味方を蘇生する。
JKチョキパン.jpg
出た時(ジャンケンに勝てば)SAになる。
JKベンケイ.jpg
クロスした味方が攻撃時(ジャンケンに勝てば)マナからサムライをタダで出す。






しかし、彼らは活躍しなかったのです。



「JK」という唯一無二の名前と効果を持っているのに、活躍できなかった彼らを自分は輝かせてみたかった。


戦国編から10年経った今、彼らを輝かせることのできる相性のいいカードがあるはずだと考え、自分はこのデッキを作りました。


それがこちら、
HpNnZFKp.jpg


このデッキの名前は「JKシューゲイザー」






シューゲイザー.jpgサーキッド.jpg

JKクリーチャーをどれでも手札かマナから出すことのできる能力をもつ神聖麒シューゲイザーと、自分のクリーチャーすべてにSAを与えるチキチキ・JET・サーキットを使うことにしました。


ストレートに言うと、これらのカードを使ってすぐに攻撃していくだけなので説明することは特にないんですよね。


STと文明の数を不足しないように他のカードは選びました。






これらすべてに共通する「相手がジャンケンで○○を出した時」で始まる効果があります。これらの効果は全てのジャンケンで適用されます。

例えば、チョキパンの出た時効果でジャンケンをした時に相手がチョキを出したら、先に出してあったパーネイチャーのマナを増やす効果が発動します。


闇(名前にグー)はパーを、火(名前にチョキ)はグーを、自然(名前にパー)はチョキを出されたら効果を発動するようになっています。


つまり、バトルゾーンに闇・火・自然が揃うほど、相手が何を出しても効果が発動するようになっていくという仕組みです。



さらにデュエルマスターズのルールでは、「ジャンケンは勝負がつくまで続ける」のであいこになってやり直した分も全ての「相手がジャンケンで○○を出した時」効果を使うことができます。





これは実際にプレイしているところを見てもらった方が分かると思うので、動画のURLを貼っておくことにします。(他のチャンネルの動画ですが)
https://www.youtube.com/watch?v=QHcsIjhdH-A

https://www.youtube.com/watch?v=V_LcxTKK4Oc




彼らを輝かせることができているか自分にはわかりませんが、対戦相手に楽しんでもらっているようなのでいいのかなと思います。





ちなみに
JKシャバダバ.jpgJKバクチ.jpg
これらの不採用理由は、一枚の効果でジャンケンをたくさんするのが目的ではないのと、単純にデメリットが大きすぎるからです。




ジャンケンに勝ててもデュエマで勝てないんですけどね!


では、失礼。

質問・意見などはTwitterのhttps://twitter.com/btsa99まで

https://www.youtube.com/channel/UCsmKWX7dJ44jfE2ce0w3GQw
posted by ジャック at 13:00| Comment(0) | DMデッキ | 更新情報をチェックする
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