2018年10月19日

シャッフルについて(実演動画あり)

どうもジャックです。
今回は【シャッフル】について以下の通りにまとめました。

種類
実際手順
実演動画





【シャッフル】種類(有名どころ)

ヒンズーシャッフル

いわゆる『普通のシャッフル』
相手のデッキをシャッフルする時はこれでいい

すぐに楽にできるが全然混ざってはいない(動画参照)

これだけだと直前のゲームを片付けた時に隣り合っていたカード同士がほぼそのままになってしまう



ディールシャッフル

いわゆる『8山切り』『8切り』
時間がかかるが混ざっている
一回やれば直前に隣り合っていたカード同士がそのままになることはないが、ある意味規則的にシャッフルしているので少し気になる

何回か繰り返すとパターンが生まれてくる(動画参照)
※同じカードが偶数枚(4枚)使えるデュエマなどでは『8切り』、奇数枚(3枚)使える遊戯王などでは『7切り』が上記のパターンにより積み込み(イカサマ)をしやすいとのことだがその検証は省略



ファローシャッフル

いわゆる『横入れ』
(慣れていれば)すぐに楽にできる上にちゃんと混ざっている

※自分はお節介なので対戦した小学生たちに教えたりしている
※コツは力を入れないこと






実際自分がしている【シャッフル】手順

実際は何種類かのシャッフルを組み合わせてちゃんとランダムにするようにします(以下は自分の例、動画参照)


ディールシャッフルで最初のゲームの時だけデッキ枚数確認と、スリーブの状態確認(向き、傷など)をします
ファローシャッフルで何回か混ぜる(手に取る量を左右でばらしたり、差し込む位置を中心からずらしたりするとよく混ざる)
ヒンズーシャッフルで軽く混ぜる
相手に渡して混ぜてもらう




【シャッフル】実演動画






以上です。

質問・意見などはTwitterのhttps://twitter.com/btsa99まで
posted by ジャック at 23:30| Comment(0) | その他 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください