2018年02月18日

フェアリー・ライフについて語る

どうもジャックです。

Twitterの質問箱に「フェアリー・ライフについて熱く語って下さい!」というのを頂いたので、

今回はフェアリー・ライフについて語ります。



しかしこのジャック、フェアリー・ライフをあまり使わないのである。



使いもしないカードについて語ることはできないので、記事を書くことになってからフェアリー・ライフの入っているデッキを探し出して使うことにしました。




フェアリー・ライフを使うデッキ①「三元神」
http://jackdm.seesaa.net/article/430825610.html

フェアリー・ライフを使うデッキ②「シューゲイザー」
http://jackdm.seesaa.net/article/456887570.html




2マナから次のターンに4マナ使える単純明快・シンプルな強さがありました。


今日のデュエルマスターズで忘れられがちな、「1マナの重さ」を教えてくれたのはこのカードであることは確かです。


デュエル・マスターズが始まってからずっと愛されているこのカード、これからも多くのプレイヤーから大切にされていくと思います。




ちなみに再録やプロモが多く30~40種類ありますが、一番好きなのはDMD-07(変形デッキセット鬼ドラゴン)のフェアリーライフです。

フェアリーライフ2.jpg

これは帽子の色が上下逆です。お手元のフェアリー・ライフは帽子の上が青、下が赤になっていると思います。

しかしこのDMD-07では上が赤、下が青です。これはかの有名な初期プロモライフと同じカラーリングなのです。

ちょっと色違いで、プロモより遥かに安いこのバージョンが一番好きです。




他にも小学生の時などによく使っていたと思われるこのバージョン。
フェアリーライフ3.jpg



持ってはいないですが初期デュエマメンバーのこのバージョン。
フェアリーライフ.jpg





「熱く」なっていたかどうかもわかりませんが、語ることがなくなりました。

終わります。ご静聴ありがとうございました。


では、失礼。

質問・意見などはTwitterのhttps://twitter.com/btsa99まで

https://www.youtube.com/channel/UCsmKWX7dJ44jfE2ce0w3GQw

posted by ジャック at 10:00| Comment(0) | DMカード | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

初心者相手への「手加減・手抜き」

どうもジャックです。
今回はTwitterで見かけたブログの記事に対する自分の考えです。(批判ではないです)

そのブログのURL→(https://ameblo.jp/otakuntcg/entry-12328193466.html




自分は初心者(明らかにカードが足りていない小学生等)を相手にする時、悪く言えば「手加減」します。



理由があります。


自分はいきなりデッキを広げてアドバイスをしないです。
もちろん初心者の方もいきなりアドバイスだけを求めにも来ないです。



実際対戦している本人のプレイとデッキの中身を見る。その後、どんなアドバイスを与えるのか考えるのが自分のやり方だからです。



1ゲームで出来るだけ多くのことを見極めたいから、自分のプレイの仕方を変えて、ゲームを引き延ばす。
そのことが「手加減」していると認めることができます。



しかし、自分は自分の手加減を「前向きな手加減」として正当化することにしました。


自分のやってきたことをすぐに変えたりすることは難しいし、今回の「手加減」についてはそれが絶対の悪ではないと思ったからです。




「手加減・手抜き」は絶対良くない。



こんな意見もTwitterで見られました。
「勝っても負けても楽しい」それが初心者だから、手抜きは良くない。



しかし、これは個人の感じ方の違いにより判断することが難しいです。


「かっこいいカードが見たい。」
「すごいコンボが見たい。」
「絶対に勝ちたい。」


いろんな考え方があるものです。



また手抜きをすることにより、周りから「手を抜くな、真剣にやれ。」などのヤジが飛んできたりする可能性があります。


これは最悪です。こちらの意味のある「手加減」計画が潰され、初心者のプライドまで潰す可能性があります。




結局はその場に合わせた振る舞いがベスト。



ほとんどの人がTCGを趣味でやっています。仕事ではありません。


だから普段こんな事考える必要がないんです。


店にいて、初心者を相手にして、とっさにこんなに頭がはたらくことはないんです。



でも、その何も考えていないことが人を傷つけたりすることもあります。


これをきっかけに一度考えてみてはどうでしょう。





特に結論が出たりとかじゃないですけど、今回はこれで終わりです。

今回ブログにされて拡散されたから多くの人の目につきましたけど、こんなこと全国で腐るほどあると思いますよ。


では、失礼。
質問・意見などはTwitterのhttps://twitter.com/btsa99まで

https://www.youtube.com/channel/UCsmKWX7dJ44jfE2ce0w3GQw
posted by ジャック at 13:18| Comment(0) | DMカード | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

公認大会規則(決定版)

どうもジャックです。
今回は先月作っていた「公認大会規則(簡易版)」ができたので、その紹介です。


これを作った目的は、

「店員ではない自分が、より安全に大会を運営するため。」

です。


公認大会規則.pdf


非公認大会を開催する個人・店舗や、公認大会を開催するカード専門店ではない店舗で必要でしたら参考にしてください。


公式HPの「デュエル・マスターズ競技イベント運営ルール」から必要最低限の抜粋をしていますが、店舗での規模の小さい大会ではこれで十分だと思います。

公式HPのやつ全部読むと長いし、店内に掲示できるレベルの文量ではないので。


今日はこれだけです。
では、失礼。
質問・意見などはTwitterの@btsa99まで
posted by ジャック at 10:00| Comment(0) | DMカード | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

音速ライドン

どうもジャックです。今回は音速ライドンの紹介です。


音速ライドンはギュウジン丸のときに収録されたアンコモンのカードです。自分はこのカードのイラストに惹かれました。
ライドン.jpg
「音速ライドン」
ソニックコマンド・侵略者/火/p7000/5マナ
■進化―自分の火のクリーチャー1体の上に置く。
■侵略―火のコスト3以上のクリーチャー
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のアンタップしているクリーチャーを1体、このクリーチャーの下に重ねてもよい。そうしたら、このターンにこのクリーチャーがする最初の攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップする。




書いてある通り最後のテキストがかなり特殊で、バトルゾーンからクリーチャーの進化元に入るという変な処理が必要です。進化や侵略をして場に出た時、他のクリーチャーを進化元にしてこのターン二回攻撃できるようになるというものです。
ライドン1.jpg
こうして進化したときに、隣にいたクリーチャーをこうします。
ライドン2.jpg
これで二回攻撃できるようになりました。




こういう風にドラグハートウエポンを装備したクリーチャーから進化した場合は、
ライドン3.jpg
引き継がれます。(慣れている人なら当たり前かもしれませんが)
ライドン4.jpgライドン5.jpg




で、これは進化元に後から入れるクリーチャーのウエポンも引き継ぎされるので、それを利用してこんなこともできます。
ライドン6.jpg
ウエポンを装備したクリーチャーを二体用意します。
ライドン7.jpg
ライドンに進化(侵略)します。
ライドン8.jpg
二刀流になります。(コスパが悪いとか言ってはいけない)




これを書きながらやっぱり自分は光っているカードより光っていないカードが好きだなあと思いました。
では、失礼。
posted by ジャック at 20:00| Comment(0) | DMカード | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

獣軍隊Xネオボンバー

どうもジャックです。だいぶ遅いですがあけましておめでとうございます。
今回はドルマゲドン収録の獣軍隊Xネオボンバーの紹介です。

「獣軍隊X ネオボンバー」
ゲリラコマンド・イニシャルズ/自然/p6000/6マナ
■W・ブレイカー
■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、コスト5以下のD2フィールド1枚、自分の手札またはマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
ボンバー.jpg


このカードのお気に入りポイントは”文明の制限がなく”そして”マナからも”ほとんどのD2フィールドを出せることです。
(マッドデッドウッド、サファリチャンネル、ゲバラベース、ドキンダムーン以外のすべてに対応しています。2017/1/14現在)

D2フィールドを使う自然入りのデッキに投入を検討できるいいカードだと思います。

例えばジェットサーキットを出してネオボンバーをSAにして攻撃したり(コマンドなので侵略も可)、ジェイルハウスロックでシールドへ除去をしたり、オールフォーワンを出してネオボンバーをすぐに破壊して8マナ以下の水クリーチャーを踏み倒したり。

単純にD2フィールドをセットするターンに他の行動ができないことや、返しのターンに破壊されてしまって効果を使えなかったことの悲しみを多少軽減することができると思います。(クリーチャーが残るので)



年始からこんな地味カードをピックアップしてる自分ですが今年もよろしくお願いします。
では、失礼。
posted by ジャック at 12:26| Comment(0) | DMカード | 更新情報をチェックする