2018年05月20日

エラッタ、誤植、変更、その他まとめ

どうもジャックです。



今回は今までにあったテキストのミスの訂正(エラッタ)やテキストの変更などのまとめです。

公式ホームページを見る事すらしない人がいるようなのでここに簡単にまとめます。

(抜粋でいきます。)
※ちなみに総合ゲームルール109.1「カードの文章がいくつかのバージョンで異なる表記である場合、原則として現在発売されている最新の表記を正しいものとする」というものがあります。今回紹介するのはそれと例外も含んでいます。



《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン(DM-06)》
「シールドをブレイクした時」ではなく
「シールドをブレイクする時

テキストのミスが再録で訂正された。




《リップ・ウォッピー(DM-22)》
「ドラゴンを出した時」ではなく
自分のドラゴンを出した時」

再録する度にテキストの変更があった為、公式ホームページで再録前に統一。




《魔弾ロマノフ・ストライク(DM-29)》
「《邪皇ロマノフⅠ世》の」ではなく
「《邪皇ロマノフⅠ世》の」

テキストのミスが再録(重版)で訂正された。




《プロジェクト・ゴッド(DM-36)》
「そのゴッドを1体」ではなく複数出せるように変更。
再録時のテキストに変更・統一された。




《ガントラ・マキシバス(DMC-41、P53/Y7)》
多色カードであるが「マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。」が抜けている。

テキストのミス。以下同様のものがあるが総合ルールに定められているので問題無し。




《ボルット・紫郎・バルット(DMC-56)》
「《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》はすべて」ではなく
自分の、名前が《ボルバルザーク・紫電・ドラゴン》のクリーチャーはすべて」

再録時のテキストのミス。再録前に統一された。




《スペース・クロウラー(DMC-57)》
山札を見るのは強制効果ではなく任意効果。

再録時のテキストのミス。再録前に統一された。




《夜露死苦キャロル(DMX-14)》
多色カードであるが「マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。」が抜けている。




《青音の精霊龍リンガール(DMD-30)》
多色カードであるが「マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。」が抜けている。




《アルカディア・スパーク(DMD-32)》
多色カードであるが「マナゾーンに置く時、このカードはタップして置く。」が抜けている。




《父なる大地(DMX-04)》
任意効果から強制効果に変更。

直近の再録時にテキストの変更。再録後に統一。




《不敗のダイハード・リュウセイ(DMX-25)》
「シールドカードを1枚選び」ではなく
「シールドを1枚選び」

再録時にテキストのミス。再録前に統一。




《激沸騰!オンセンガロウズ(DMX-25)》
「水または火のクリーチャーを」ではなく
「水または火の進化ではないクリーチャーを」

再録時にテキストのミス。再録前に統一。




《最強熱血オウギンガ(DMX-26)》
T・ブレイカーであるが「T・ブレイカー」が抜けている。

再録時にテキストのミス。再録前に統一。




《勝利のガイアール・カイザー(DMR-04)》
アンタップキラーの付与が状況起因処理ではなくトリガー効果に変更。

再録時にテキストの変更。再録後に統一。




《フレデリック・ショーイン(DMPR-04裁)》
最後の能力「このクリーチャーが破壊された時」ではなく
「このクリーチャーが破壊される時」
(ただし置換効果になるわけではなく進化元を数えるタイミングが破壊前になったということ)

テキストのミスを発売前日のQ&A更新時に訂正。




《ジョット・ガン・ジョラゴンJoe(DMPR-04魔)》
「あれば、このクリーチャーのコストは1になる」ではなく
「あれば、このクリーチャーを召喚するコストは1になる」

テキストのミスを発売前日のQ&A更新時に訂正。




《剣参ノ裁キ(DMPR-04魔)》
特定のタイプをサーチするが手札に加える前に「相手に見せてから」が抜けている。

テキストのミスを発売前日のQ&A更新時に訂正。








ファイナルメモリアルパックのミス多すぎる。くそ。


このほかにも種族の「グラン・ドデビル」(グランド・デビルの・の位置の間違い)やふり仮名の間違い、
進化クリーチャーであるのにクリーチャーと書いてあったりがありますがそれは省略で。



テキストのミスにこじつけておかしなこと言ってくるプレイヤーもいるようですし、知らない人も知らない人でしょうもないと思います。

使ったり、使われたりするカードくらいは知っておきましょうね。




では、失礼。


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2018年05月13日

手札が見えちゃうの

どうもジャックです。

今回は質問箱の方で少し話した「手札」について書きます。





競技イベント運営ルール3.10非公開情報抜粋

「プレイヤーは自分のカードをプレイ面よりも上に保ち、非公開情報を他のプレイヤーに見られないように努力する義務がある。」





この項には少なくとも”2つのお願い”があります。

①手札を相手から見えないところにやらないでください。

②手札を相手に見せないでください。



①は当たり前に思うかもしれません。

でも②は気づいてない人がいると思います。



自分の手札見えてしまっているかどうかなんて、相手しか分からないですから。





周りの人が気づいて注意してくれればいいですけど、気にしない人も多いと思います。



少し例を挙げますので、自分や周りの人は大丈夫かどうか確認してみてください。






例1「手札の持ち方で見える場合」

単純に手札を持つ角度がテーブルと平行に近くなる人です。


  単純になのかもしれないです。

  小学生とかにも多い気がします。

  あと姿勢が悪く、背筋が丸まっている人も同様な気がします。


例2「シャカパチする時に見える場合」

これはどうしようもない…


  「シャカパチ」とは、自分が個人的に汚いハンドシャッフルを見下して言う時の表現です。

   自分たちのやりやすい角度があるんでしょうね。丸見えな人もいます。

   あと落とさないでください。うるさいだけでも嫌なのに下手くそはもっと腹が立ちます。



ということで、手札が見えそうだったり見えている人がいたら声をかけてあげてください。


おわりです。

ありがとうございました。


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2018年03月25日

質問箱まとめ2

どうもジャックです。

今回は質問箱に来た質問のまとめ2(大事そうなところの抜粋)です。
質問箱には文字制限があり答え切れないものや、補足説明などをここにまとめることにします。





相手の禁断があり、クリーチャーAにブレイクされたシールドから自分の波壊Go!とドラゴンズサインがSTしました。
波壊Go!で封印を手札に戻して、ドラゴンズサインで煌龍サッヴァークを出してドキンダムをシールドに送り、ゲームに勝つことはできますか?


できます。



補足
今回出てきた効果は2つのタイミングで分けられます。
①ST(波壊Go!、ドラゴンズサイン)

②STによって発生したトリガー効果(煌龍サッヴァーク効果、禁断解放、封印)

これらをさらにターンプレイヤー優先のルールで分けると。
①’ST(波壊Go!、ドラゴンズサイン)

②’STによって発生したターンプレイヤー(相手)のトリガー効果(禁断解放、封印)

③’STによって発生した非ターンプレイヤー(自分)のトリガー効果(煌龍サッヴァーク効果)

この順番で効果を使っていきます。

タイミングターンプレイヤー優先は覚えておきましょう。





ヤッタレマンがいるときに戦慄のプレリュードを唱えてジョーカーズクリーチャーをコスト0で召喚できますか?


できません。



補足
ヤッタレマンには「0マナ以下にならない」と書いてあり、プレリュードにはそれが書いていないです。

ヤッタレマンの「0マナ以下にならない」は強制効果で、守らなければいけないので最低1マナ払うことになります。

プレリュードのみ使った場合は0マナで召喚することもできます。





相手のオリオティスがいる時に、相手の攻撃で最後のシールドから戒王の封がスーパーSTしました。
先にスーパーボーナスでオリオティスを破壊してから、墓地のクリーチャーを出せますか?


できません




補足
呪文の効果は上から順番に使うというルールがあります。






少しずつやっていきます。

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2018年03月18日

質問箱まとめ1回

どうもジャックです。

今回は質問箱に来た質問のまとめ(大事そうなところの抜粋)です。
質問箱には文字制限があり答え切れないものや、補足説明などをここにまとめることにします。





シャッフの能力で7を宣言した時、以下のクリーチャーは攻撃できますか?
1、宣言時にバトルゾーンにいたコスト7のクリーチャーA

2、宣言時にバトルゾーンにいたコスト7のクリーチャーから進化したコスト6のクリーチャーB

3、宣言時にバトルゾーンにいなかった(後から出てきた)コスト7のクリーチャーC


それぞれ、
1、できない

2、できる

3、できる

補足
シャッフの相手クリーチャーへの効果は、
宣言時にバトルゾーンにいたクリーチャーに「コスト(選んだ数)なら攻撃もブロックもできない」呪いをかけるという風に考えて下さい。





マッドデッドウッドのDスイッチでお互いの墓地のクリーチャーを全てバトルゾーンに出す時、以下の場合は相手のクリーチャーはどうなりますか?
1、自分の墓地に単騎連射マグナムが含まれていた場合

2、自分の墓地にウソと盗みのエンターテイナーが含まれていた場合


それぞれ、
1、相手のクリーチャーは墓地からバトルゾーンに出るかわりに墓地に置かれる(破壊時効果は使えない)

2、相手のクリーチャーは墓地からバトルゾーンに出た後に墓地に置かれる(破壊時効果は使える)

補足
マッドデッドウッドは同時にお互いのクリーチャーをバトルゾーンに出すように思われますが、
厳密には自分のターンであるため、自分のクリーチャーを順番に出した後に相手のクリーチャーを全て順番に出す効果です。
(総合ゲームルールにてバトルゾーンに出るときに「同時」という概念がないと定められている)

自分のマグナムやエンターテイナーが先に出ていることになるから答えたようになります。





ドルマゲドン(世界最後の日)の封印を外した時の効果と、封印を外すのに出したクリーチャーの出た時効果はどちらから使いますか?

好きな方から使えます

補足
クリーチャーが出た瞬間に封印は取らなければいけません(これを状況起因処理といいます)が、
「クリーチャーの出た時効果」と「封印を外した時効果」は両方トリガー効果で同じタイミングで待機しているので好きな順で使うことができます。

状況起因処理とは、ルールで決まっていて最優先にやらなければいけない処理です。
例えば、山札の最後の一枚を引いた瞬間負けになることや、今回の様な封印を外すことなどが含まれています。




少しずつやっていきます。

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2018年02月25日

モルト王デッキについてのメモ

どうもジャックです。
今回は「モルト王」デッキのメモです。


Twitterの方で「モルト王デッキについて書いて欲しい」とリクエストを頂いたので書きます。

「考察」というには程遠い内容になるので「メモ」と言っています。


※モルト王は使ったことがないので、全てエアプ・知ったかになります。
また、今回はカード名に略称を多く使う場合があります。







モルト王.jpg
二刀龍覇グレンモルト「王」
10マナ/P9000/WB
・マナ武装無しで5以下ウエポンを装備
・マナ武装7で6以下ウエポンを装備


基本的には3マナからマナ加速⇒5マナからマナ加速⇒「ガイムソウ」または「ドラグシュートチャージャー」での「モルト王」のタダ出し。(5ターン目に出す)



モルトNEXT.jpg
超戦龍覇モルトNEXT
7マナ/P9000/WB
・マナ武装5で5以下ドラグハートを出す
・龍マナ武装5で攻撃後アンタップ


基本的には「モルト王」と同じくマナ加速を二回⇒「モルトNEXT」召喚。(5ターン目に出す)

参考:「メンデルスゾーン」で2枚マナ加速⇒「スクランブルチェンジ(殿堂入り)」⇒「モルトNEXT」召喚。(3ターン目に出す)






【王とNEXTの比較】

「モルトNEXT」と比べて、
・比較的呪文が多くなるので、「メンデルスゾーン」のマナ加速失敗の確立が高くなる。(「メンデルスゾーン」自体が不採用の可能性もある。)

・「ドラグシュートチャージャー」を採用するため、確実に呪文が多くなるので開き直って強力な呪文を採用できる。「焦土と開拓の天変」「バーニング銀河」「ハードラック」等。

・「ガイムソウ」または「ドラグシュートチャージャー」でのタダ出しがメインなので、相手に妨害される場合がある。
主に「オニカマス」「オリオティス」「防鎧」「洗脳センノー」「デスマッチビートル」など。
(前の3種類については「プロトギガハート」を装備することで対応できるが、こちらの最高の動きができなくなる。「洗脳センノー」は「ミツルギブースト」や「メガマグマドラゴン」で破壊できる。)

・STなどを呪文に頼る場合は「ドルマゲドン」の不採用も考えられる。(これは分からない)






【ST等のパターン】

・クリーチャーパターン
「ボルシャックドギラゴン」「メッタギルス」「バトクロス」などをメインとする。
この場合は「ボルシャックドギラゴン」の成功率が「モルトNEXT」デッキに比べて低いことに注意。
また、「ドキンダム」または「ドルマゲドン」の採用を考える。


・呪文パターン
「ハードラック」「爆砕GO!」「革命の鉄拳」「バーニング銀河」などをメインとする。
この場合は「ドキンダム」「ドルマゲドン」の不採用まで考えることができる。


どちらにしても、基本的に守りの力は「モルトNEXT」と変わらないくらいだと考えられる。






【仮想敵に対して】

この記事では仮想敵を「ジョーカーズ」「ドギラゴン剣」「墓地ソース」「ヴェスパー」「モルトNEXT」「サソリムカデループ」「ハンデス」として設定する。
(他のデッキを設定していないのは、筆者が詳しくないためとテンプレートが固まっていないと思われるため。)


「ジョーカーズ対面」
スピードで勝てない可能性が高い上に「消王ケシカス」で打ち消せない「ハードラック」で反撃しようにも「ジョジョジョマキシマム」で唱えられない。
「モルトNEXT」同様不利。



「ドギラゴン剣対面」
火闇の場合はエンターテイナーがあるが、「ミツルギブースト」「メガマグマ」「プロトギガハート」装備で対処可能。
スピードで勝てない可能性が高い上に「ラフルル」が出る可能性を考えると呪文は全て使えなく、「エンターテイナー」を残している場合「バトクロス」「ボルシャックドギラゴン」も無力化される。
「モルトNEXT」同様不利。



「墓地ソース対面」
「オニカマス」に注意するだけだが、「クロック」はケアしようがないのでわからない。
上2つに比べたら速度が遅いためまだ獲れる対面であると思う。



「ゲイルヴェスパー対面」
「デスマッチビートル」が越せないし、「シャコガイル」型には「クロック」が入っている場合がある。
これからの双極編でどれだけの強化が入るか分からないが今のところは「明らかな不利」ではないくらい。



「モルトNEXT対面」
「メンデルスゾーン」による速度の差が出なければ五分五分。むしろ先に動ければ「モルト王」が装備する「ギガハート」の破壊耐性でのごり押しが可能。
五分五分。



「サソリムカデループ対面」
ループが始まってしまうとどうしようもなくなるが、上に書いた通り「ギガハート」により破壊には耐性があるからゴリ押しはできなくない。



「ハンデス対面」
「モルトNEXT」同様強く出られる。特に「ドラグシュートチャージャー」がデッキから「モルト王」を出すため。
元々不利対面ではない。



こんな感じですかね。手元にカードもなく、知り合いに使用者がいない為に完全に自分だけの考えをまとめたものになりました。

単純にカードパワー自体は劣っているわけではないので使いようによっては強いのではないでしょうか。

もちろん「モルトNEXT」に比べて柔軟性が低いので環境にいなかった事実を受け入れつつ、今使用率が低く研究もされていないこの「モルト王」も十分可能性のあるデッキだとは思います。


まあ自分は組まないですけどね。だって今回自分はそんなに強さを見いだせなかったし高そうだもの。

では、失礼。
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https://www.youtube.com/channel/UCsmKWX7dJ44jfE2ce0w3GQw
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